昨年10月の静物水彩を紹介します。
2024年度の最後の静物画です。1年通して様々なモチーフを描き、画材にも慣れて上達して来ました。
各校の静物モチーフは様々ですが、車輪や剥製、鹿の頭骨など、今回も難しそうな大物モチーフに挑戦しました。
再度同じ説明になりますが、絵画クラスの水彩画では赤、青、黄色の三原色のみ使います。自分たちで絵の具や水の分量を調節してモチーフの固有色や影などを観察しながら色を作らなくてはなりません。お試し紙で色を確認し本番の紙へ着彩。繰り返し丁寧に絵を進めてくれている様子がとても印象的でした。
モノとモノとの空間作りや質感を表現しようととても頑張った思います。
盛田