中学生アートクラス—時計のデザイン

時計のデザイン

立体デザインの課題です。時計の形をデザインしました。

ムーブメントの部分はみんな共通です。電池を入れると針が動くようになっています。

置き時計でも掛け時計でも、針が動いて使えるならどんな形でつくってもOKです。

[みんなの様子]

実際に自分で使える時計なので、細部にまでこだわったデザインになりました。

ダンボールや粘土も材料として用意していたので、形の自由度が高くなりました。

(目黒本校 こくぼゆい)

[ランド長からひと言]

立体デザインのカテゴリーですが、デザイン的なアプローチと言うより、立体造形:アート的なアプローチの作品が多くできました。製品化を目指している訳ではないので、1点モノの作品づくりを目指したみんなの取り組み方で良かったと思いました。(木村明彦)

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